長万部ロケ映画「ななかの窓」7月試写会
坪川拓史監督が長万部町でロケ撮影した映画「ななかの窓」がほぼ完成し、7月4日に試写会とトークイベントが開催される。長万部の風景や地域が舞台となった作品で、監督も登壇し完成直前の映像を披露する予定。
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各自治体・報道の公開情報をもとに AI が整理した要約
坪川拓史監督が長万部町でロケ撮影した映画「ななかの窓」がほぼ完成し、7月4日に試写会とトークイベントが開催される。長万部の風景や地域が舞台となった作品で、監督も登壇し完成直前の映像を披露する予定。
豊浦町・長万部町・黒松内町の3町が「はしっこ同盟」として災害時連携協定を締結した。各町が行政区域の端に位置するという共通点を持つ3町が、災害発生時の相互支援体制を制度化した。
有料記事のため詳細不明。長万部町内の清掃事業者・堀川清掃がSDGs私募債3千万円を発行したことが報じられた。SDGs私募債は地域貢献活動と資金調達を結びつける金融手法で、地方企業の活用事例として注目される。※続きは元記事へ
長万部町の廃棄物処理業・堀川清掃がSDGs私募債3千万円を発行した。SDGs私募債は環境・社会貢献活動に資金使途を紐づけた金融商品で、地域金融機関が引き受ける形式が一般的。同社の取り組みが地域のSDGs推進の一例として位置づけられる。※続きは元記事へ
道南西部9町を巡る「ぐるっと巡るラリー2026」が2026年7月1日〜11月30日に開催される。対象施設でスタンプを集め応募すると、各町の特産品や体験チケットが抽選で当たる。江差町では江差追分会館・江差山車会館・道の駅がスタンプ設置スポットとなっている。
上ノ国町の汐吹漁港で「てっくい海鮮まつり」が令和8年7月4日(土)午前9時から12時半まで開催される。ヒラメ・アワビ・ホタテ・ウニなど新鮮魚介類の販売に加え、浜の母さんによる食堂も出店。11時からは海産物詰め合わせが当たるビンゴ大会も実施。主催はひやま漁協上ノ国支所。
上ノ国町教育委員会は令和8年7月18日(土)9時半から、カヌーで天の川を下りながら勝山館跡や沿岸の景色を眺め、上ノ国町の歴史と水運を学ぶ「戦国水運体験」を開催する。対象は小学1年生から大人まで、参加料は保険代150円。集合はきらきらお星さま公園。
オクシリアイランドフェリーは2026年6月23〜24日、江差⇔奥尻島間に臨時便を運航すると発表した。江差発は18時00分〜20時10分、奥尻発は15時30分〜17時40分のダイヤで、通常ダイヤに加えた増便対応となる。
八雲町消防本部が令和9年度採用の消防職員採用試験を実施する。詳細は八雲町公式サイトの消防庶務担当ページに掲載されており、応募者は同ページで試験要項を確認できる。
八雲町は令和8年7月17日午前9時、桜野の一部地区を対象とした地籍調査業務の入札を実施する。予定価格は税抜2,571万8,000円(内訳2,338万円)。地域限定型の入札で、総務課が所管。入札説明書や設計図書はPDF等で公開されており、電子契約も対応している。
八雲町は地域防災計画の改定と業務継続計画の策定業務について公募型プロポーザルを実施中で、6月16日時点での質問・回答を公開した。受託業者に対し防災計画の見直しと、災害時の行政機能維持を定めるBCP策定を委託する方針で、危機対策課が窓口となっている。
八雲町は第3期総合計画策定支援業務について公募型プロポーザルを実施し、3者の参加事業者から6月12日のプレゼンテーション審査を経て、札幌市に拠点を置く株式会社KITABAを最優秀事業者として選定したと発表した。
八雲町が2026年夏のイベント情報を公開。6月20〜22日の八雲神社例大祭・商工会イベント、7月3〜4日に北海道三大あんどん祭りの一つ「八雲山車行列」(42周年・約30台)、7月18〜19日にNEXCO東日本主催の噴火湾パノラマパークでのグルメ・観光PRイベントが予定されている。
八雲町は令和8年6月2日付で、八雲町リサイクルセンター火災復旧改修工事監理業務に関する随意契約を締結した。建設課が所管し、契約の詳細はPDFファイルで公開されている。火災からの施設復旧に向けた監理業務の発注内容となっている。
北海道八雲町が観光パンフレット作製業務の公募型プロポーザルを実施し、その選定結果を公表した。同町は渡島半島に位置し、太平洋と日本海の両方に面する日本唯一のまちとして観光PRを展開している。
有料記事のため詳細不明。乙部町が町内全世帯を対象に1世帯あたり3,000円分の商品券を給付する方針を示した。地域消費の喚起を目的とした施策とみられる。※続きは元記事へ
北海道厚沢部町の「館城跡まつり」が晴天の下で開催され、ビンゴゲームや歌謡ショーなど多彩な催しに住民らが参加した。館城跡は厚沢部町の歴史的スポットであり、地域住民が集う恒例行事として定着している。
北海道厚沢部町の川村さんの牧場で、ばんえい競馬で活躍する血統を持つ子馬2頭が誕生した。「海貴」「春貴」と名付けられた2頭はいずれも元気で、良血として地元から注目されている。ばん馬の生産地としての厚沢部町の一面を伝える話題。
上ノ国町出身の松原恵子さん(58)が故郷にトールペイントのスタジオをオープンした。トールペイントは木製品などに絵を描く装飾芸術で、松原さんは地域に根ざした創作活動の場として開設した。
上ノ国町の汐吹漁港で7月4日、「てっくい海鮮まつり」が開催される。ヒラメ・アワビ・ウニ・ホタテなど地元産鮮魚介類の販売のほか、浜の絶品食堂や海産物が当たるビンゴ大会を実施。主催はひやま漁協上ノ国支所。午前9時から12時30分まで。
北海道電力が上ノ国町の学校で、道南沖に計画される洋上風力発電への理解を深める出前授業を実施した。再生可能エネルギーの仕組みや地域への影響を児童・生徒に説明し、地元での洋上風力開発に対する理解促進を図る取り組みの一環として行われた。
日本風力開発が上ノ国町・厚沢部町にまたがる大規模風力発電事業について環境影響評価「方法書」を公表し、最大出力をこれまでの計画から最大4割縮小する方針を示した。環境アセスメントの手続きが正式に開始されたことで、事業の具体的な規模と影響範囲が明らかになりつつある。
北海道上ノ国町は民間企業から「地域活性化起業人」制度を活用して4人を採用した。DX推進や地場産品の開発など、民間のノウハウを町の課題解決に活かす取り組みで、人口減少が進む中、外部人材を活用した行政機能の強化と産業振興を同時に図る狙いがある。
江差町長選挙に町議会議員が立候補の意向を示し、出馬表明は3人目となった。檜山振興局所在地として道南西部の行政中心を担う江差町のリーダーを選ぶ選挙戦が本格化しつつある。