今金町で食中毒警報第2号を発令
今金町保健所は7月21日10時、高温が予想されることを受け食中毒警報第2号を発令した。発令期間は7月24日10時まで。食品の冷蔵保存、加熱調理(中心温度75℃1分以上)、手指・調理器具の洗浄・殺菌を呼びかけている。
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今金町保健所は7月21日10時、高温が予想されることを受け食中毒警報第2号を発令した。発令期間は7月24日10時まで。食品の冷蔵保存、加熱調理(中心温度75℃1分以上)、手指・調理器具の洗浄・殺菌を呼びかけている。
厚沢部町議会において、議長の辞任が許可された。議会構成の変更を伴うこの人事は、町政運営の節目となる可能性がある。詳細な経緯や後任の選出に関する情報は現時点では公表されていない。
八雲町が障がい者就労支援施設等からの物品・サービス調達方針を定めた。自治体として障がい者の就労機会拡大を図る取り組みで、町の調達実績を通じて施設の安定的な受注につなげることを目的としている。
上ノ国町は地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)の活用を企業に呼びかけている。寄附額の最大約9割が税軽減される仕組みで、国認定の地域再生計画に基づく事業への寄附が対象。1回10万円以上から受付、経済的利益の見返りや本社所在自治体への寄附は対象外となる制度上の留意事項も明示している。
長万部町が農業等の活性化を目的とした地域おこし協力隊員(農業等活性化支援員)の募集を開始した。町の農業分野での担い手確保と地域活性化を目的としており、移住・定住促進の一環として位置づけられている。
上ノ国町は、町内橋梁の約半数が架設から30年以上経過し老朽化が進んでいるため、「上ノ国町橋梁長寿命化修繕計画(令和8年6月)」を策定した。現状の損傷度を調査し予防保全を推進することで、修繕・架け換え費用の縮減を図る。
上ノ国町は、令和6年改正の地方自治法第244条の6第1項に基づき、議会・長・執行機関が共同で「上ノ国町サイバーセキュリティを確保するための方針」を改正・公表した。令和7年3月版の国ガイドラインに準拠した内容で、総務課庶務防災グループが窓口となる。
上ノ国町は令和6年の地方自治法改正を受け、町のセキュリティポリシー基本方針を令和7年3月版ガイドラインに基づき改正。議会・長・執行機関が共同で「上ノ国町サイバーセキュリティを確保するための方針」として位置付け、公表した。
上ノ国町は、町内橋梁の半数近くが架設30年以上を経過し劣化が進行していることを受け、「上ノ国町橋梁長寿命化修繕計画」(令和8年6月)を策定した。現在の損傷状況を調査し予防保全を実施することで、修繕・架け換えにかかる費用縮減を目的としている。
奥尻町は返礼品紹介や寄附金の使途、地域情報を一元掲載するふるさと納税特設サイトを開設した。ウニ・アワビなどの海産物や奥尻ワインを含む特産品を全国へ発信し、寄附金を地域活性化や産業振興に活用する方針。制度未経験者向けの解説も充実させている。
八雲町長が7月21〜22日、国道277号(八雲・熊石間)の整備促進を国土交通省・財務省・道内選出国会議員に要望。急カーブや地すべり・雪崩による通行止めが通院・救急搬送に支障をきたすほか、二海サーモンの販路拡大や広域観光への影響も訴えた。また故田中正哉元議員への特旨叙位・特別叙勲の伝達式が行われた。
上ノ国町は令和8年6月19日現在の建設工事・委託業務の発注予定情報を第2回として公表した。公共工事の入札契約適正化促進法および町の実施要領に基づく定例公表で、内容は概数・概算のため今後変更される場合がある。
上ノ国町は令和8年7月9日に実施した文化財施設建設基本設計委託業務の公募型プロポーザル第一次審査で、参加事業者1者(整理番号1番)を選外とし、審査結果を7月10日に公表した。応募者が1者のみで選外となったため、プロポーザルは事実上不調に終わり、再募集が予告されている。
奥尻町営自動車整備工場が、町民向けに車検・定期点検・修理・各種手続きを実施している。車検は車検証の満了日2ヶ月前から受付可能で、自動車車検証と自賠責保険証明書が必要。費用は自動車重量税・自賠責保険料などの法定費用のほか、車検代行料・点検整備料金で構成される。
北海道厚沢部町は令和8年度のインターンシップ参加者を募集している。農業特化型自治体での行政実務を体験できる機会として、学生や若年層を対象に案内している。詳細は町公式サイトに掲載。
カムチャツカ半島沖地震から1年を機に八雲町で防災研修会を開催。町外参加も可。※続きは元記事へ
八雲町は濁り水防止のため、8月6日から9月4日にかけて計4回の水道管夜間洗浄作業を実施する。東雲町・本町・相生町など町内複数地区が順次対象となり、作業中は断水・濁り水が発生するため使用を控えるよう呼びかけている。対象世帯には前日までにビラが配布される。
八雲町が車検切れの公用車を使って園児の送迎を行っていたことが判明。※続きは元記事へ
長万部町が北海道新幹線長万部駅における滞留空間整備の基本設計業務委託の概要書を公開した。2030年度開業予定の新幹線新駅整備に向けた具体的な設計段階への移行を示す動きで、駅前再開発計画の実施プロセスが本格化しつつある。
長万部町が「地域おこし協力隊(提案型)」の募集を開始した。提案型は隊員自身がミッションを提案できる形式で、町の課題解決や地域活性化に取り組む人材を広く募る。
北海道新幹線の工事進捗に関する情報。長万部町はかにめしで知られ、札幌圏と函館圏の双方に隣接する交通結節点として位置づけられている。※続きは元記事へ
長万部町が一般廃棄物最終処分場の維持管理状況に関する情報を公式サイトで公表した。廃棄物処理行政の透明性確保を目的とした取り組みで、町の環境管理体制の一環として位置づけられる。
長万部町が地域おこし協力隊として教育・スポーツ振興支援員を募集している。町の教育環境整備やスポーツ振興を担う人材を外部から受け入れ、地域活性化につなげる狙いがある。
長万部町が障がい者を対象とした職員採用の募集を行っている。詳細な応募条件・採用人数・試験日程等は町公式サイトに掲載。※続きは元記事へ