奥尻町がふるさと納税特設サイト開設
奥尻町は返礼品紹介や寄附金の使途、地域情報を一元掲載するふるさと納税特設サイトを開設した。ウニ・アワビなどの海産物や奥尻ワインを含む特産品を全国へ発信し、寄附金を地域活性化や産業振興に活用する方針。制度未経験者向けの解説も充実させている。
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各自治体・報道の公開情報をもとに AI が整理した要約
奥尻町は返礼品紹介や寄附金の使途、地域情報を一元掲載するふるさと納税特設サイトを開設した。ウニ・アワビなどの海産物や奥尻ワインを含む特産品を全国へ発信し、寄附金を地域活性化や産業振興に活用する方針。制度未経験者向けの解説も充実させている。
八雲町長が7月21〜22日、国道277号(八雲・熊石間)の整備促進を国土交通省・財務省・道内選出国会議員に要望。急カーブや地すべり・雪崩による通行止めが通院・救急搬送に支障をきたすほか、二海サーモンの販路拡大や広域観光への影響も訴えた。また故田中正哉元議員への特旨叙位・特別叙勲の伝達式が行われた。
八雲町立図書館は8月5日(水)午前10時30分と8月27日(木)午後2時30分の2回、1階おはなしのへやで絵本・紙芝居の読み聞かせイベント「おはなしひろば」を開催する。図書館職員が担当し、参加を呼びかけている。
上ノ国町は令和8年6月19日現在の建設工事・委託業務の発注予定情報を第2回として公表した。公共工事の入札契約適正化促進法および町の実施要領に基づく定例公表で、内容は概数・概算のため今後変更される場合がある。
上ノ国町は令和8年7月9日に実施した文化財施設建設基本設計委託業務の公募型プロポーザル第一次審査で、参加事業者1者(整理番号1番)を選外とし、審査結果を7月10日に公表した。応募者が1者のみで選外となったため、プロポーザルは事実上不調に終わり、再募集が予告されている。
奥尻町営自動車整備工場が、町民向けに車検・定期点検・修理・各種手続きを実施している。車検は車検証の満了日2ヶ月前から受付可能で、自動車車検証と自賠責保険証明書が必要。費用は自動車重量税・自賠責保険料などの法定費用のほか、車検代行料・点検整備料金で構成される。
北海道厚沢部町は令和8年度のインターンシップ参加者を募集している。農業特化型自治体での行政実務を体験できる機会として、学生や若年層を対象に案内している。詳細は町公式サイトに掲載。
奥尻町は2026年6月18日、町役場会議室で観光コンテンツづくりを目的とした講演会とワークショップを開催する。東北エリアで活動する株式会社インアウトバウンド東北代表の西谷雷佐氏を招き、島民の日常体験を商品化する手法を学ぶ。観光事業への参入を検討する島民を主な対象とし、実施事務局は東武トップツアーズが担う。
八雲町は障がい者理解促進事業として、8月23日(日)13時30分からシルバープラザふれあいホールで「やくも!インクル夏ライブ」を開催する。チーム駿介、八雲シンフォニー、フルートデュオの出演に加え、障害福祉サービス事業所による作品展示・物販も実施。観覧無料で申し込みは8月20日まで。
カムチャツカ半島沖地震から1年を機に八雲町で防災研修会を開催。町外参加も可。※続きは元記事へ
八雲町は濁り水防止のため、8月6日から9月4日にかけて計4回の水道管夜間洗浄作業を実施する。東雲町・本町・相生町など町内複数地区が順次対象となり、作業中は断水・濁り水が発生するため使用を控えるよう呼びかけている。対象世帯には前日までにビラが配布される。
八雲町産ぶどうを原料とした「ファーストリリースワイン」のお披露目会が2026年8月21日(金)18時30分、はぴあ八雲で開催される。今年度からチケット販売制が導入され、詳細はチラシで案内されている。
八雲町が車検切れの公用車を使って園児の送迎を行っていたことが判明。※続きは元記事へ
長万部町が北海道新幹線長万部駅における滞留空間整備の基本設計業務委託の概要書を公開した。2030年度開業予定の新幹線新駅整備に向けた具体的な設計段階への移行を示す動きで、駅前再開発計画の実施プロセスが本格化しつつある。
JR長万部―国縫駅間で女性が貨物列車にはねられ死亡。特急が最大2時間半遅延。※続きは元記事へ
長万部町が「地域おこし協力隊(提案型)」の募集を開始した。提案型は隊員自身がミッションを提案できる形式で、町の課題解決や地域活性化に取り組む人材を広く募る。
北海道新幹線の工事進捗に関する情報。長万部町はかにめしで知られ、札幌圏と函館圏の双方に隣接する交通結節点として位置づけられている。※続きは元記事へ
長万部町が一般廃棄物最終処分場の維持管理状況に関する情報を公式サイトで公表した。廃棄物処理行政の透明性確保を目的とした取り組みで、町の環境管理体制の一環として位置づけられる。
長万部町が地域おこし協力隊として教育・スポーツ振興支援員を募集している。町の教育環境整備やスポーツ振興を担う人材を外部から受け入れ、地域活性化につなげる狙いがある。
長万部町が障がい者を対象とした職員採用の募集を行っている。詳細な応募条件・採用人数・試験日程等は町公式サイトに掲載。※続きは元記事へ
せたな町出身の元関脇・北瀬海さんが死去。地元で悼む声が広がっている。※続きは元記事へ
今金町は地域おこし協力隊員(事業所派遣型)を募集している。農産物の販路拡大を担う人材を地域外から確保し、定住・定着を図ることで、少子高齢化による地域力低下への対応と、「今金男しゃく」などのブランド農産物の流通強化を目指す。応募はまちづくり推進課まちひと交流グループが受け付ける。
今金町は2025年8月19日、町民センター大ホールで「森林から創る今金町の未来フォーラム」を開催する。藻谷浩介氏の講演と、株式会社トビムシ竹本代表の進行による藻谷氏と中島町長の対談を実施。林業を軸とした地域内経済循環と人口減少対策を議論する。参加無料・申込不要。
せたな町の今年の観光ポスターが「マンマミーア!!」をテーマに完成した。※続きは元記事へ