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産業の記事

道南西部9町の農業・漁業・製造・商工など地域産業の動きを掲載しています。

産業自治体発表上ノ国

上ノ国・厚沢部の風力発電、出力4割縮小

日本風力開発が上ノ国町・厚沢部町にまたがる大規模風力発電事業について環境影響評価「方法書」を公表し、最大出力をこれまでの計画から最大4割縮小する方針を示した。環境アセスメントの手続きが正式に開始されたことで、事業の具体的な規模と影響範囲が明らかになりつつある。

2026年6月20日
産業自治体発表長万部

長万部町で毛ガニ漁が異例の豊漁

長万部町で毛ガニ漁が解禁され、初日に1.7トンが水揚げされる異例の豊漁となった。地元漁師が「50年で1、2回あるかどうか」と語るほどの記録的な水揚げで、例年にない豊かな資源量が確認された。

2026年6月20日
産業自治体発表厚沢部

厚沢部の牧場にばん馬の子馬2頭

北海道新聞デジタルの有料記事のため詳細不明。厚沢部町・川村さんの牧場で血統の良いばん馬の子馬2頭(海貴・春貴)が誕生したことを伝える内容とみられる。※続きは元記事へ

2026年6月19日
産業自治体発表せたな

せたな町有林で植樹祭、180人参加

せたな町の町有林で豊かな海を育む森づくりを目的とした植樹祭が開催され、地元小学生や釣り人など約180人が参加した。海と森の生態的なつながりを意識した植樹活動を通じ、漁業資源の持続的な維持を目指す取り組みとして行われた。

2026年6月12日
産業自治体発表八雲

「八雲だし餃子」発売開始

八雲冷凍餃子直売所が、八雲産のみそ・しょうゆ・塩で味付けした「八雲だし餃子」を新発売した。地元産調味料を活用した地域色の強い商品で、八雲町の食材を前面に打ち出した展開となっている。

2026年6月10日
産業自治体発表八雲

「八雲だし餃子」発売

八雲冷凍餃子直売所が、八雲産のみそ・しょうゆ・塩で味付けした「八雲だし餃子」を発売した。地元産調味料を使用した地域色の強い商品で、八雲の食材・加工品としてのブランド化を図る取り組みの一環とみられる。

2026年6月10日
産業自治体発表八雲

「北里八雲牛」使用ハンバーグ発売

「北里八雲牛」を使ったハンバーグが新たに発売された。※続きは元記事へ

2026年6月10日
産業自治体発表乙部

乙部漁業者グループがはえなわ漁タラコ「乙無双」を商品化

北海道乙部町の漁業者グループが伝統的なはえなわ漁で漁獲した高品質なタラコを「乙無双」として商品化した。この商品が市場で好評を得ており、地域の漁業振興と販売拡大につながる取り組みとして注目されている。

2026年6月8日
産業自治体発表上ノ国

上ノ国町の道の駅、ガサエビカレーなど新商品発売

北海道上ノ国町の道の駅が、地元産ガサエビを使用したカレーと町産アスパラガスを使った甘酒の新商品を発売した。地域産食材を活用した新たな土産物・飲食メニューとして、観光客の需要を見込んでいる。

2026年6月5日
産業自治体発表上ノ国

道の駅上ノ国もんじゅが賢食宣言新商品を販売

北海道上ノ国町の道の駅上ノ国もんじゅが「賢食宣言」に基づく新商品の販売を開始。ガサエビを使用したカレーとアスパラガスを活用した甘酒が新たにラインアップに加わった。地域の食材を活かした新商品開発により、観光客誘致と地域産業振興を図る。

2026年6月4日
産業自治体発表上ノ国

上ノ国町が空き家活用で民泊10軒整備へ

北海道上ノ国町の社団法人が、空き家を活用した民泊施設10軒の整備計画を発表。洋上風力発電事業の推進に伴う労働者や関係者の宿泊需要の増加に対応するもの。地域経済の活性化と空き家問題の同時解決を目指す取り組み。

2026年6月4日
産業自治体発表厚沢部

厚沢部産酒米で箱館醸蔵が仕込み開始

函館市の箱館醸蔵が厚沢部町産の酒米を使用した日本酒の仕込みを開始した。地域産業の連携を通じ、厚沢部の農業振興と函館の醸造業界の結びつきを強化する取り組み。地元農産物の付加価値向上と域内経済循環の実例となっている。

2026年6月2日
産業自治体発表

ヒバの里・檜山復活へ 有志団体が植樹続ける

檜山地域でヒバの植林と保全活動に取り組む有志団体「北のひばやま倶楽部」の会長・飯田富洋さんが、地域の森林復活と産業振興に向けた継続的な活動について語る。かつてのヒバ産業の栄光を取り戻すため、植樹から育林、販路開拓まで地域一体で取り組んでいる。

2026年6月2日
産業自治体発表せたな

せたなのみつわ食堂がカレー部門V3受賞

北海道のカレー店舗を対象とした投票企画で、せたな町のみつわ食堂がカレー部門で3年連続(V3)の最高位を獲得した。同じく道南西部の今金町の加味丘ダイニングは3位入賞。地域の食文化発信と観光振興に寄与する結果となった。

2026年6月2日
産業自治体発表せたな

カレー店舗投票でせたな・今金が上位入賞

北海道内のカレー店舗投票企画でせたな町の「みつわ食堂」が3連覇を達成。今金町の「加味丘ダイニング」が3位にランクイン。道南西部の飲食店が全国規模の投票で評価されている。

2026年6月2日
産業自治体発表八雲

八雲ではぴあ産直市 地場産品を特別価格で販売

八雲町のはぴあ産直市では、地元産の農産物や食品を特別価格で販売しており、多くの買い物客で賑わっている。この産直市は今年も11月まで営業予定で、地場産品の販売を通じて地域産業の活性化と消費者との結びつきを深めている。

2026年6月1日
産業自治体発表せたな

せたなで乳牛の放牧始まる

せたな町の牧場で乳牛の放牧が始まりました。広々とした牧場で乳牛がのびのびと過ごす季節の到来を報じています。北海道の酪農地帯における春から夏にかけての風物詩として、地域の畜産業の重要な時期を伝えるニュースです。

2026年6月1日
産業自治体発表江差

江差・宏栄建設がSDGs私募債5千万円を発行

江差町に本社を置く宏栄建設が、持続可能な開発目標(SDGs)に貢献する企業として、5千万円規模の私募債を発行しました。この取り組みは、環境配慮や社会貢献を重視する企業姿勢を示すもので、地域経済の活性化と企業のサステナビリティ推進を同時に実現する事例として注目されています。

2026年6月1日
産業自治体発表八雲

八雲町ふるさと納税に大漁旗トートバッグが追加

八雲町のふるさと納税返礼品として、地元漁師から譲り受けた大漁旗を使った手作りトートバッグが新たに加わりました。大漁の喜びと安全への願いが込められた一点ものの商品で、ファスナー有無の2種類が用意されています。厚手で丈夫な素材が特徴です。

2026年6月1日
産業自治体発表八雲

二海サーモン、生残率96%超 八雲で水揚げ本格化

八雲町で養殖されている二海サーモンの生残率が96%を超える好成績を上げており、水揚げが本格化している。二海サーモンは道南西部の重要な水産物として、地域経済に貢献する産業として注目されている。

2026年6月1日
産業自治体発表八雲

地域産品の高付加価値化・海外展開推進事業

八雲町が地方創生を目指し、地域産品の高付加価値化と海外展開を推進する事業について、事業者向けの情報提供・支援を行うもの。内閣府の地方創生関連施策と連携し、道南西部の地域産品のブランド化や国際展開を促進することで、地域経済の活性化を図る取り組み。

2026年6月1日
産業自治体発表厚沢部

厚沢部の酒米で仕込み始まる

厚沢部で栽培された酒米を使用した酒造りが、箱館醸蔵で仕込みを開始しました。地元産の酒米を活用した地域連携の酒造プロジェクトで、厚沢部の農産物を活用した産業振興と地域活性化につながる取り組みとして注目されています。

2026年6月1日
産業自治体発表八雲

北里大学が八雲牧場産牛を使用したハンバーグを開発

北里大学が八雲牧場産の「北里八雲牛」を使用した新しいハンバーグを開発しました。この取り組みは、道南西部の八雲町における地域産業の活性化と、大学と地域の連携による食品開発の好例となっています。地元の質の高い畜産物を活用した商品開発が進められています。

2026年6月1日
産業自治体発表乙部

乙部のナマコ製造者が小田豊四郎賞を受賞

乙部町の日沼さんが高品質なナマコ製造により「小田豊四郎賞」を受賞しました。この賞は優れたナマコ製造技術と品質管理を評価するもので、地域の水産業における重要な栄誉です。乙部町の特産品であるナマコ産業の発展と、製造技術の向上を示す事例として注目されています。

2026年5月25日

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